ココロの中のイメージをコトバとカタチに

学習につながる英語力の土台を育てよう!楽しいだけで終わらせない親子英語講師になりませんか?

英語はコミュニケーションツールのひとつである。という大前提があります。
そして、学びは楽しくあるべき、という大前提もあります。

自分の中に伝えたい思いがあって、それを英語で伝えようとする姿勢がまずは何よりも大切。

そういう大前提があった上での、じゃぁどうしたらそれを達成できるのか?という課題について、“発音”が要にあるのではないか?というところから、この講座は生まれました。

コミュニケーションツールとして成り立たせるための最低限の発音、それすらまともに学んだことがない日本人。

コミュニケーションの奥は非常に深く、終わりがない英語学習。その第一歩に発音の習得があるのではないかと…。英語が嫌いで苦手だったからこそ、私はそう思うようになりました。

 

“紹介”で終わる親子英語レッスン、そろそろ卒業しませんか?

楽しく英語に親しみたい!英語を嫌いにならなければいい!という思いで、子どもが小さい時から英語に触れさせたいと考えるお母さんがどんどん増えています。

英語講師の多くも、親子でふれあうこと、英語を楽しむこと、嫌いにならないことを目指して、親子向け英語レッスンの内容や演出を考えているのではないでしょうか。

それはとても大切なことだと思います。英語に出会う、一番最初の入り口として、“楽しい”という気持ちは何よりも大切です。

いえ、入り口としてだけでなく、学習を続ける限り“楽しい”ということは大切で、楽しくない学びほどつまらなく無駄なものはないと思います。

親子英語は楽しいのは当たり前 だからこそ、そのもう一歩先を考えてみませんか?

私が母として講師として親子英語を始めて10年が経ちました。そして、楽しいだけでは足りない!と思うようになりました。

親子英語は楽しいのがイチバンです。でも、数年後残っているのが楽しい思い出だけだったら…??

私は、本当の楽しさは知る喜びにあると思います。学ぶこと、知識を得ること、それを使って自分を表現すること…そこに本当の楽しさがあると思います。

親子で一緒に過ごすその時間だけが楽しいのではなく、そこから次の学びにつながるおもしろさがあったら、親子英語はきっともっともっと楽しくなる!

私はそう考えています。

英語講師として、その日その時に必要なレッスンプランに追われて、疲弊していませんか?

その瞬間は楽しいけれど、次につながる姿が見えなくて、やりがいを見失っていませんか?

楽しい英語の入り口を作ったものの、入り口で子どもたちやお母さんを見送るだけになってしまい…、その後の成長を見守る楽しさを放棄していませんか?

 

私は、手遊び、お歌、絵本で、英語に親しむだけでなく、親しみの中にも学習の軸が必要だと考えています。そのためには、ただの楽しい親子英語ではなく、数年後を見据えたうえでの“今楽しいこと”を考えていく必要があります。

その要が、ナチュラルな英語の発音です。

親子英語では、歌や絵本の存在が大切ですが、それらをただ紹介し、ちょっと練習するだけの親子英語レッスンで終わっていませんか?良くも悪くも“触れるだけ”で終わってしまっていないでしょうか。

日本人にわかりやすい発音で、日本人が歌いやすい歌で、なんとなく英語っぽいレッスンになっていませんか?なんとなく英語っぽいレッスンでは、将来の学習にはつながっていきません。

なぜマザーグースがいいのか、なぜこの絵本がいいのか、発音の面からその理由と根拠をちゃんと伝えることができれば、その知識は将来の英語学習につながっていきます。

そこをしっかりと伝え、お母さんたちがおうちで“英語の音感”を育てることの価値を理解でき、きちんと定着出来て初めて楽しい親子英語が次の英語学習につながっていくと、私は考えています。

先生がキレイに発音出来ることと、発音出来ない人に発音を教えることは全くの別物だからです。

※ここで言う発音とは、単語レベルの英語らしい発音、という意味ではなく、連結・脱落・弱化などの音の変化、リズム、イントネーション、ピッチなどの総合的な“英語の発音”を意味しています。私はそれを“英語の音感”と言っています。

全国の親子英語講師のみなさん。

一緒に数年後の子どもたちのために、種まきをしましょう♪親子の“英語の音感”を育ててあげましょう!

親子英語講師のみなさんから、お母さんたちへ土壌の耕し方、種まきの仕方を伝えてください。そしてその先にある子どもたちの未来に花を咲かせてください。

親子英語“講師力育成”講座では、みなさんが一人の英語講師として自分の力でレッスンを組み立てていくチカラを育てます。

ただ与えられたレッスンネタを再現するのではなく、どんな教材を使っても1本軸が通ったレッスンになるよう、講師の発音指導力をUPさせます

そしていずれはここから巣立っていただきます。いつまでもここにはいさせません。

自分の力で、自分が守れる範囲のお母さんと子どもたちのために、レッスンの内容を考え、それを体現するチカラをつけて、自分が生きる場所でそれを活かしてください。

地元に根付いた、地域のお母さんたちが安心できる学びの場を作ってください。

日本人の英語力の底上げ、お母さんと子どもたちのために、未来に繋がる英語の環境づくりに貢献したい人をお待ちしております。

この講座はこんなあなたにピッタリです!
◆未就園児~未就学児の子どもがいるママを対象にした英語活動をしたい方
◆英語学習において“発音力が大切だ”と考える方
◆幼少期から子どもたちやお母さんの“英語の音感”を育ててあげたい方
◆小学校入学前までの家庭での英語の環境づくりをサポートしたい方
お母さんの英語への意識づくりが大切だと考えている方
親子英語レッスンとは…
おうちで親子で英語の時間を作るために、ママが知っているとよいことを、ママに教えるためのレッスンです。世の中には様々な親子英語レッスンがあります。親子でレッスンに参加して親子一緒にレッスンを楽しむことを目的とした親子英語レッスンも多いですが、ここでは、親子英語の時間を楽しむために必要なことをママに伝えるレッスンとします。必ずしも親子一緒にレッスンを受ける必要はありません。レッスンを受けるメインの対象はママです。ママが親子で英語を楽しむために必要なことを学ぶレッスンです。

講座のねらい

この講座は、発音指導をベースに、英語講師のみなさんのレッスン内容を考える力を鍛えるための講座です。

親子英語と銘打っていますが、レッスンの対象は母親なので、子どもの年齢は問いません。

みなさんがどんな教材を使っていても、どこの協会や講師会に参加していても構いません(みなさんが所属しているところの規約に違反しなければ大丈夫です)。

この講座で学ぶのは、親子英語の中にいかに発音指導を盛り込むか、なので、みなさんが実際にレッスンで使う教材はなんでも大丈夫です。

認定講師“養成”講座ではなく、親子英語講師力育成”講座です。みなさんひとりひとりが地元で活躍できるよう、底力を鍛えるための講座です。

ここを巣立った後は、どうぞ自分にしかないアイディアを活かして、レッスンを展開してくださいね。

レッスンプランがしっかりとある方、母子分離のレッスンをしている方で、教室マネジメントやネット集客、WEBサイト制作について学びたい方はCheer Up!教室開業支援 本講座をご検討ください。
≫ 詳細はこちら

 

対象

⭕英語学習において、発音とリズムを重視している方

⭕すでに特定のカリキュラムや教材が決まっているけれど、レッスンの目的を定め切れていない方

⭕未就園児・未就学児の親子またはお母さん対象の英語活動をしていきたい方

⭕子ども、親、講師、三者の関係が学びにおいて大切だと考えている方

⭕実践的なレッスンプランを作る力をつけたい方

歌や絵本をレッスンで取り入れていて、そこに発音指導の要素をプラスしたい方のための講座です。なぜその歌がよいのか、なぜその絵本がよいのかをお母さんにきちんと説明することが出来るようになります。

 

❌対象が“親子”ではない(完全に母子分離のレッスンをしたい、家での保護者のサポートは不要と考えている方)

❌発音そのものよりも重視したい学習ポイントがある(例えば、ライティング重視、英会話重視、イベント性重視、検定合格を目指すレッスンをしたい方)

❌自分でレッスンプランを作るのが面倒くさい(既存のレッスンプランはたくさんあるので他でお探しください)

❌自分がやりたいレッスンが不明瞭(まずはCheer Up!本講座に参加して、自分がやりたいことをクリアにすることをお勧めします!)

親子英語“講師力育成”講座は、自分でやりたいレッスンがある程度決まっていて、数年後の英語学習を視野に入れた親子英語レッスンをしたい方、発音が英語学習において大切だと考えている方、家庭での英語の環境・親の意識を一緒に育てることが大切だと考えている方にピッタリの講座です。

 

こんな方が受講しています
・お母さんにしっかり発音の基礎をお伝えしたい先生
・すでにある教材を、発音の面からもっと活かしたい先生
・これから親子英語レッスンを始める先生
・親子~小学生対象のレッスンをしている先生
などレッスン対象は様々、使用している教材もそれぞれ違いますが、発音指導をレッスンの軸にしたい!という思いで受講されています。

 

受講方法

オンライン会議室zoomとLINEグループを利用して講座を行います。対面の講座はありませんので、全国どこからでも受講できます。

途中で体調不良などやむを得ない事情で受講できない回があった場合は、1回まで録画での受講も可能です(視聴期限は48時間)。

質問はLINEグループで対応いたします。

この講座は“一人で考えるチカラ”を育成するためのものなので、課題がたくさんでます。「忙しいから出来ない」「自分のレッスンプランを人に知られたくない」などの理由がある方は、受講をお控えください。課題提出も含めての講座になります

 

親子英語“講師力育成講座”の内容

当講座は、SETP1とSTEP2があります。STEP1のみで講座を終えることも可能です。STEP2に進むためにはSTEP1の受講が必須です。

STEP1もSTEP2も、どんな教材を使っていても活かせるレッスン内容となっております。レッスン対象もメインはお母さんなので、お子さんの年齢は問いません(目安としては未就学児です)。

料金については文末に掲載しています

STEP1 親子英語の位置づけを考える

STEP1では、数年後の英語学習につながる親子英語レッスンとはどういうものか、当講座の考え方をお伝えします。そのうえで、実際にみなさんにレッスンプランを考えていただき、それを添削します。

レッスン内容が親子英語(母子一緒、またはお母さん対象のレッスン)であれば、使用教材はなんでも構いません。すでに他で学んだ講座やお手持ちの教材を活かして、発音指導にフォーカスしたレッスンプランを作っていきましょう。

STEP1 全3回の講座とワーク(各回90分間)

  • 第1回 英語学習につながる親子英語レッスンの考え方
  • 第2回 レッスンプランの作り方
  • 第3回 レッスンプランのプレゼンとフィードバック(参加人数によって時間の増減があります)

受講期間は1か月間です。その間、LINEグループでなんでも質問していただけます。

この1か月間で、自分のレッスンの軸がはっきりし、オリジナルのレッスンでやっていける!発音指導と思われた方、発音指導に不安がない方は、講師力育成講座を卒業してくださいね。

 

STEP2 音声学の基礎知識、日本人が陥りやすい間違いについてとその改善方法

親子英語だからこそ、“英語の音感”を育てることが大切!特にママの音感をUPさせよう!

という考え方に共感し、子ども向け、親向けの発音指導について詳しく学びたい方はSTEP2にお進みください。

日本人英語講師がやりがちな“発音習得の面でやってはいけないレッスン”を脱却しましょう!それがどんなレッスンなのかは、講座で詳しくお話しします。

STEP2 全9回の発音指導法講座と実技(各回90分間)

  • 発音指導法講座①(音素とブレンディング 全3回)
  • 発音指導法講座②(同音異綴、連続子音 全3回)
  • 発音指導法講座③(音の変化と音読練習法 全2回)
  • STEP1で作ったレッスンプランを元にデモレッスン(全1回 参加人数によって時間の増減があります)
  • 全レッスンプランの作成(全6回、1年間分、など一定期間を想定したレッスンプランをつくります)

※ご希望に合わせて2回分を1日で行うなど、講座開催回数を調整することも可能です。
※講座の回数は予定です。何度か講座をした後、回数や内容を組み替える可能性もございます。

料金については文末に掲載しています

 

STEP2では

  1. 発音が苦手な日本人にわかりやすく伝えるための指導法(音素とブレンディング)
  2. 音は同じだけれど異なる綴りの単語(同音異綴)と連続子音の発音練習と指導練習
  3. 英語のリズムと絵本音読のルール(連結、脱落、弱化など英語の音の変化)
  4. デモレッスン

を通して、英語が苦手なお母さんたちに英語の発音をどのようにわかりやすく伝えるかを学べます。子ども対象のレッスンでも活かせる内容です。

先生自身がキレイに発音出来ることと、発音出来ない人が出来るようになるための指導はまったくの別物です。ネイティブスピーカーが全員発音指導が出来るわけではないのと一緒です。発音指導のためには、指導のための知識が必要です。

小さいお子さんがいるお母さん向けの親子英語レッスンをしていくからこそ、先生の発音と発音指導の仕方は非常に大切だと考えています。

絵本も歌も声がけも、日本人向けの英語ではその効果が半減します。楽しいだけの親子英語と次につながる親子英語の差は発音の質にあると私は考えています。

先生が完璧な発音でも、お母さんやお子さんがそれを再現できなければ意味がありません。

先生自身が発音、リズム、イントネーションを間違えている可能性も否めません。

特に歌や絵本の選び方は、英語のリズムが育つかどうかに大きくかかわっています。日本人にとってわかりやすい・歌いやすい歌では、“英語の音感”が育たない可能性もあります

どんな教材を使っていたとしても、子どももお母さんも英語らしい発音を身につけられるよう、英語講師としての指導力・判断力を身につけていきましょう。

≫ 発音指導法講座のみご希望の方はこちらのページをご覧ください(外部サイトにリンクしています)

 

親子英語講師会について

渡邊が作成したカリキュラムと同じ親子英語レッスンをしていきたい方がいらしたら、親子英語講師会にご参加ください。

STEP2を修了し、講師会に参加した方は、渡邊が実際の親子英語レッスン(全20回)で配布するプリントや教材をご利用いただけます。

親子英語講師会への参加は任意です渡邊が作成したカリキュラムと同じ親子英語レッスンをしていきたい方のみ講師会にご参加くださいね。

※STEP1&2を受けずに、講師会のみに参加することは出来ません。

 

親子英語レッスンの内容

この親子英語レッスンは全20回で構成されています。私は0~3歳児のお母さんを対象にレッスンしていますが、このレッスンプラン自体は未就学児のママでも活用できる内容です。

対象: 英語が苦手だったけれど、発音力をUPさせることで、自信をもって親子英語を楽しめるようになりたいお母さん

前期6回+中期8回

  • フォニックス(はじめてのジョリーフォニックス1で42音と、渡邊オリジナルテキストでその他の母音を学ぶ)
  • 手遊びと歌(呼吸法とリズム、音素学習につながる歌)
  • 絵本(英語らしい発音で読み、韻とリズムを学ぶ音読の練習)
  • 必要に応じてクラフトなど、おうちでの環境づくりに役立つアイテム紹介

後期6回

  • フォニックス(同音異綴と連続子音等フォニックスのルースを学ぶ:渡邊オリジナルプリントを使用)
  • 手遊びと歌(呼吸法とリズム、音の変化の学習につながる歌)
  • 絵本(より高度な発音の下地を作るための音読の練習)
  • 必要に応じておうちで出来るゲームや使いやすい教材の紹介

このレッスンプランを使うことで、すぐに充実した親子英語レッスンをすることができます。もちろん、先生の力量でレッスンの質は変わりますので、みなさんの個性や気遣いを活かしてくださいね。

講師は専門知識を学びますが、それをそのままママに教えるのではなく、“レッスンは楽しいのがイチバン!”というマインドと工夫は忘れないようにお願いします。

≫ 保護者向け 親子英語レッスンの概要ページはこちら

 

親子英語レッスンプラン 活用法ミニセミナー

上記のレッスンプランを実際に活用するにあたって、気を付けていただきたいことを説明いたします。全1回90~120分程度を予定しています。

★活用法ミニセミナーの内容★

(1)フォニックス教材の選び方(長所と短所)
(2)年間レッスンプランの作り方
(3)音源の選び方
(4)絵本の選び方
(5)歌・絵本・フォニックスの連動
(6)歌・絵本を通した英語らしい音の変化・リズム・イントネーションの指導方法

 

講師会 オンラインミーティング

英語講師として随時必要な情報を提供します。運営の悩み、トラブル対応、新しい教材の導入、オンライン環境の作り方など、講師会メンバーの需要に合わせて学びの場を設けます。

年間3回は無料で開催する予定です。必要に応じて有料の追加開催もあります。

親子英語講師会の料金について知りたい方は文末をご覧ください

 

 

ジョリーフォニックス公式トレーニングについて

この親子英語レッスンは、ジョリーフォニックスの教材を採用していますので、親子英語講師会に参加する場合はジョリーフォニックス公式トレーニングの受講を必須とさせていただきます。

公式トレーニングを受講していない方は講師会には参加できません。参加する前に公式トレーニングを受講するか、公式トレーニングのお申込みを済ませてください。

各トレーニングの受講費等詳細は公式トレーナーにお問い合わせください。

公式トレーニングの情報はこちらです

※渡邊は公式トレーナーではありません。公式トレーニングは別途公式トレーナーよりご受講ください。

 

★その他のおすすめ講座★

英語のリズムについて、より詳しく学びたい方は、以下の講座の受講をおすすめします。

  • Jolly Music(定期開催されていないので、必要に応じて検索してトレーニングやワークショップをみつけてください)
  • Rhymoe(入門講座はぜひ受講してください)

 

受講生のご感想

STEP1 「第1回 英語学習につながる親子英語レッスンの考え方」を終えて、レッスンプランについての向き合い方はどう変わりましたか?

未就園児対象のクラスをやる中でこれまでモヤモヤしていた気持ちが、少しずつ晴れて行きました。ですが一方で新たな課題が見つかって、私はどうすべきなのか、どうしたいのか、と混乱しました。

1回目の講座を受けた後に作った2回目のレッスンプランでは

・対象生徒像に子供しか見えてなかったが、保護者像を加えた。
・ママの発音を鍛えるという目的が加わったので、どの音素により注力して教えようという目線が加わった。
・生徒の発音力を鍛えるのなら、講師自身の発音を改善しないといけないという意識と、それを言葉でママにどう伝えられるだろうかという課題が生まれた。
・レッスン中では足りないママへのフォローはレッスン後に現場で指導したり帰宅後に動画で行うという前提でプログラムを組んだ。

という変化がありました。

受講前は、いつも通りレッスンの流れをまとめました。やることリストみたいな感じです。受講後は、レッスンを受ける相手側の目線、講師側の目線両方から考えました。一貫して、このレッスンでお伝えしたいこと、こうなってほしいこと、それを使って身ににつけてほしいことを具体的に考えました。

自分自身がどうしたいか、受講して下さる保護者の英語学習の意識を変える環境を作るために、具体的に何をするのかを考えながら必要なものを肉付けしていきました。

レッスン対象を、「○○歳ぐらい、初心者も大歓迎!」にしておくと来てくれるかな~なんて呑気に考えてた自分が恥ずかしいです。

「ママ達にもっと積極的に参加してほしいのに、『私はいいから子供に~』っていうママが多くてどうしたらいいの~」なんて愚痴っていましたが、自分がレッスン対象をぼやかしていたんだから仕方がなかったと反省。私が教えたい人、来てもらいたい人、こんなお母さんと一緒にやりたい!を明確にすることが重要ですね!受講後は「自分の理想の保護者」について結構考えました。

で、それが何となく見えてくると、子供のために自分も学びたいママにとっては、「このレッスンで何を学んだか?」が明確であること、学んだことがおうちで活かせて身につくもの、そういう所が大事だなと思いました。一つ一つの内容(歌なり本なり)から何を学んだか伝えることや、レッスン全体で共通点や統一感みたいなものが必要だと思いました。

受講前に作ったレッスンプランは旅行ツアーのタイムスケジュール(日程表)を作って提出した感じでした。
レッスンの時間枠をどうやって埋めていくのかを考えていた感覚に近いのかもしれません。講座受講後、2回目のレッスンプランは、自分がなぜその場所をツアーに組み込んだのかの理由や思いを、より掘り下げて考えるようになり、レッスンをより具体的にイメージしてプランを作成することができたように思います。
STEP1 第2回 「レッスンプランの作り方」で渡邊のレッスンプランをみてどう思いましたか?100文字以内でお願いします!
ぱっと見、なんてシンプル!と思いました。じっくり見ると、今日はここだけをしっかりと身につけてもらいたい!が明確で濃く、軸があるってこういうことなんだ!と思いました。
項目数を減らして一つ一つの項目に時間をかけて丁寧な指導になっていると思いました。
今回いくみさんがやろうとしているレッスンは間違いなく、子供が大きくなって自分の力で英語を学ぼうとして時に大いに役に立つと感じました。
とってもシンプルでやることが見やすい!と思いました。レッスンプランの内容をお伺いすると、一つ一つに意味があって、宝物の地図が描けるように繋がりが隠されてる、講師の意図がバックに隠されてる気がしました。

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よくあるご質問

Q. 親子英語レッスンの経験はあるし、レッスンプランで困ってないのですが、発音指導には興味があります。STEP1を受講せずにSTEP2を受講できますか?

レッスンプランに迷いがない場合は、単独の先生のための発音指導法講座がありますので、そちらをご検討ください。

 

Q. これから親子英語レッスンをしたい新米講師ですが受講できますか?ついていけますか?

はい、受講可能です!この講座は、親子英語レッスンの経験がある先生のお悩みを解決するヒントになれば…という思いから始めましたが、これからレッスンをスタートする先生にも受講していただきたいと思っています。経験がある先生と一緒に受講することで、お互いによい刺激になればと思っています。

今、受講しなかったとしても、いずれ直面する課題の多くがここで学べるかもしれません。ついていけるかどうかは自分次第です。一緒に楽しみましょう!

 

Q. いくみさんは指導者レベルの発音でずっとおうちで親子英語をしてきたのに、どうして思った程の成果が出なかったのでしょうか?

いいご質問ありがとうございます!

それは、私が指導者レベルでの働きかけをしていなかったからです(苦笑)。

小さい頃から英語に触れさせる最大の理由は、楽しく英語の耳と舌を育てることでした。親子だし、たくさん英語に触れていれば勝手に覚えるだろうと思っていたんですね。しかし、実際は想像以上に日本語の影響が強かったのです。

私が思っている発音のレベルを身につけるには、ちゃんと発音そのもの(テクニック)を教える必要があったんだと、今更ながらに自覚しました。単語レベルの話ではなく、ナチュラルスピードで聞いて理解したり、話したりできる発音力です。

日本人で、英語の発音をちゃんと学んだことがある人は3%程度だそうです。耳コピで発音を覚えて英語を使いこなせるようになることと、ちゃんと理屈から発音を学ぶことは別物なんですね。

未就園児親子向けのレッスンをしている英語講師が、果たしてその3%に入っているのか??私が今回この講座を考えた理由がそこにあります。英語講師が英語らしい発音を出来ていたとしても、ただ聞かせることと教えることは違うんです。

日本人にとって聞き取りやすく心地の良い声がけや歌では、本当の英語の発音力は身につかない(に等しい)ということを、うちの息子たちが証明してくれました(笑)。

でもテクニックを教えたら、教えたことは出来るようになりました。私がママたちに伝えたいのは、そのテクニックなのかもしれません。

※テクニックといっても、大人向けの発音矯正トレーニングで教えるような教え方とは異なります。遊びの中で、絵本読み聞かせの中で、ゲームの中で、こちらがちゃんとした発音で接することで、子どもたちはそれを自然と習得していく、という意味です。小手先のテクニックだけを伝えているのではありません。詳しくは講座の中でお話ししていきますね。

 

Q. 発音にそこまでこだわったら、ママたちが委縮したり、レッスンのハードルが上がったりしませんか?

親子英語の醍醐味は“親子で楽しく英語で遊ぶ”ことにある、という基本の考え方は変わりません。

この講座では、講師自身の発音指導力をレベルアップさせることで、今までやってきた親子英語レッスンの質を変えることを第一に考えています

ママたちに専門的な知識を教え込むのとは違います。ママ達にはあくまでも楽しんでもらう、そこを忘れてはいけないと思います。

発音にこだわり、伝え方にこだわるのは講師自身の問題です。レッスン自体は楽しくまったり笑いを大事に…そこは変わりませんよ♡

 

Q. 講座費はおいくらですか?

料金については文末に掲載しています。料金にたどり着くまでが長くて申し訳ありません。しっかり主旨を理解していただきたいので、一番知りたいであろう料金までの道のりをちょっと長くしてあります。

 

この講座が出来るまで

渡邊いくみ(宮城県生まれ 埼玉県川口市在住 三兄弟の母)

「子どもと一緒に遊びながら、自然と英語が身についたらいいな」という思いで、長男がおなかにやってきたときから、英語の歌をよく歌うようになりました。

子育てをしながら出会ったママたちが、“英語教育に興味があるけれど、英語が苦手で何をしたらいいのかわからない”という思いを抱えていることを知り、次男が生まれた頃から親子英語レッスンを始めました。

子どもたちが初めて出会う英語が、ママとのあったかい思い出になったらいいな。そんな思いで、英語が苦手でも楽しめるように、たくさんの歌や手遊び、ダンスやゲーム、英語での声がけ、絵本、クラフトを、ママたちに紹介してきました。

このページに掲載している写真は、そんな“楽しくてあったかい親子英語レッスン”の様子です。

そうこうしているうちに、子どもたちはあっという間に大きくなり、私の読みは甘かったことに気が付きました。

子どもと一緒に遊びながら、自然と英語なんて身につかなかった!!!

確かに、何もしていない子よりは英語に抵抗がありません。リスニング力も理解力も、何もしていない日本人の子どもよりははるかにレベルが高いです。

しかし…、思い描いていたような英語力には程遠く、なぜ何年も英語のある環境にいたのにこのレベルで止まっているんだろう??と、頭を働かせました。

息子たちと同年代でバイリンガルに育っているお子さんたちとお母さんたちの様子を、ものすごく観察しました。

そこで行き着いたのが「発音力の差」でした。

たかが発音?されど発音! 英語らしい発音が出来るということは、そこに付随して様々な言語処理能力が関係しているのです。

ここではその詳細は割愛しますが、英語が苦手なお母さんでも出来て、数年後に英語学習につながるような英語力の下地を作るには、出来るだけ本物に近い英語の発音を身につけ、抑揚などの表現力を感覚的表現できるよう身につけておくことが必要だと考えるようになりました。

カタカナ発音から英語らしい発音にするのは当たり前、学習につながる英語の土台にするためには、限りなくナチュラルな英語の発音に近づける必要があるんじゃないかと思います。

ナチュラルな発音が出来る=自分の言いたいことがちゃんと言えている、相手の言いたいことをちゃんと聞き取れている、ということだからです。

そのためには、講師の発音力が必須です。かつ、講師が言えるだけではなく、それをお母さんが言えるようにレッスンする必要があります。

どんなに講師が正しい発音が出来たとしても、生徒であるお母さんがそれを再現できなければ、親子英語はただの楽しい思い出で終わってしまいます(それでも何もしないよりは素晴らしいですけどね!講師としてどこまで求めるかによって、価値はもちろん変わります。楽しいレッスンを否定しているわけではありません。私も約10年やってきていますし…)。

講師が正しい発音をしているだけでよいのなら、英語ネイティブの講師に学べば、みんな発音がよくなるはずです。しかし実際はそうではありません。日本人には日本人ならではの発音のクセがあって、そこを矯正しないと英語らしい発音を習得するのは難しいのです。

日本人だからこそ、日本人にあった発音指導が出来ると私は考えています。その方法をたくさんの英語講師のみなさんに知っていただきたいです。

私は英語講師をする一方で、フリーランスのWEBサイト制作業も続けてきました。多くの英語講師のみなさんのWEBサイトを作る過程で「レッスンの軸が定まらない」というお話をよく伺ってきました。

どんな教材を使っていてもいいと思います。そこに“日本人向けの発音指導”の要素を加えてみてはどうでしょう。お歌の質があがります。読み聞かせの質もあがります。そしてお母さんが限りなく先生と近い発音力を身につけられたら、子どもにとってもママにとってもプラスの効果があると思いませんか?

親子英語“講師力育成”講座では、楽しいレッスンの中にも発音の土台を作れるような、そんなレッスンプランを考え実践していける講師力を育成します。

楽しいの一歩先へ、先を見据えたレッスンに発音力が大切だと考える英語講師のみなさん。一緒に精進していきましょう!!

HIMAWARI -英語と育児の親子教室- 川口・東浦和・南浦和
親子,英語,フォニックス,英会話,発音,オンライン

料金について

料金につきましては、専用のLINE公式アカウントにてご案内しております。この講座に興味を持っていただけましたら、ぜひ公式LINEへのご登録をお願いいたします。

講座に関するお問い合わせ・お申し込みも、公式LINEから承ります。

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