ココロの中のイメージをコトバとカタチに

なぜ一人で英語教室を始めたのかを語ります【 マダムMasaeの場合 】

はーい、ではCheer Up!のマダム担当Masaeさんの開業物語を紹介します。

Masaeちゃんは今は家業のタイル屋さんとして活躍していて、英語講師はしていないの。でも、いくみんがどーしてもMasaeが欲しい!って訴えてくるので、ひきずりこんだのよ。

だって、Masaeさんのカリスマ性、すごいんだものー!私にはないものをもっている人は気になる♡あ、Ackoさんもですよ!私にはないものを持ってらっしゃる♡

…今、ついでに付け加えませんでした?

そんなことないですよっ!!はい、んじゃ、マダムお願いします♡なぜ英語講師として活動しようと思ったんですか?

そうねぇ。私がまさか親子レッスンをするなんて思ってもみなかったんだけど。

もともとは、中学校勤務だったし幼児教育は未知の世界だったわ。

でも結婚する直前にカナダで何気に児童英語教育指導法のディプロマを取ったことには意味があったのかもしれないわね。

まっ、それはさておき。

全てのはじまりは、息子のおかげなの。

それこそ未知の生物との出会いなわけじゃない。親歴0年の私は毎日必死だったのよね。言葉を話さない相手に四苦八苦といいますか。でもある時、英語の手遊び歌を歌ったら息子が笑ったの。何度もおねだりしてきゃっきゃと。あの時の幸福感こそが私の原動力ね。

「えいごはおもちゃ」これは私が一貫して持っている指針。

お家の中に転がってるボールのように、一緒におままごとするぬいぐるみのように、「えいご」を「おもちゃ」にして遊ぶ。

いつも身近にそこにあるおもちゃ。英語は親と子をつなぐあったかいツールになるんだって息子が気づかせてくれたの。

当時、私の周りには今みたいに0歳から親子で気軽に通えるレッスンがなかったの。やっと見つけた市の広報誌に載っていた講座は1歳半からという年齢制限があって、それはそれは残念だったわ。

そんなの待てない。だって、今やりたいし、私自身も外に出たい気持ちもあったの。知らない土地で今思えばコミュニティに飢えてたんだと思う。

そんな残念な気持ちがあったから、じゃあ、年齢制限のない親子英語の講座を私が作ればいいじゃん!っていつしか思うようになったのよ。

そう、これが始まり。

で、そっからはご縁がご縁を呼び、出会うべくして出会えた仲間のおかげで「英語の読み聞かせの会Brown Bears」を立ち上げて、月に1度児童書専門の図書館でボランティアの読み聞かせの会がスタート。

英語の絵本なんて触れたことないし、どんな曲があるのかもしらない、でもグループの話し合いの日は来てしまう。私は8か月の息子ファーストだったけど子どもを言い訳にはしたくなくて、予めたたき台を自分なりに作ってミーティングに臨んだり、寝静まってから勉強や調べ事をしてたわ。

      

その読み聞かせの会、伝説があって。めちゃめちゃ親子がかけつけて一体何のイベントをやってるんだとザワザワなって、会を増すごとに人数が来すぎて(100人以上)消防法(会場面積に対して入場可能な人数があるのです→避難するためにも)にひっかかってしまい、完全予約制になったわ(笑)

ありがたいことです。

で、毎回そばで見ていて下さった館長さんから個人的に図書館の事業として講座を開いてみませんか?とご依頼を頂いたのが1人で講座を始めるきっかけ♡

ここまで長かったかしら。ごめん、でも語りたりない

ご縁って本当に大事。私はご縁がご縁をよんで前に前に進んでこれたの。実際に講座にご参加くださったお母さんが、ご自身が通ってみえる児童館の先生に私の講座を開いてくれるよう頼んだ結果、児童館でも講座を開講することになったのよ。感謝しかないわ。

この記事を読んでくれたみなさんとご縁を結べること楽しみにしています。

私は基本ふらっとサロンにいるので、またみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

…途中でチャチャ入れる間もなく、マダムワールドに引き込まれたわ~。さすがカリスマ!一気に読んじゃいました。

あら

私も「ないなら作っちゃえ~」って感じでサークル作ったんですよね♡ あと、言葉は違うけれど「えいごはおもちゃ」っていう発想も似てます。親子の遊びや生活の中に、自然にあってほしいなと、思って。そして、それを英語講師の人たちとシェアしていきたいっていう気持ちも、感覚も、近いものを勝手に感じていて、それでAckoさんに頼んでMasaeさんを誘ってもらったんです。

ほんと、熱烈ラブコールでしたよね~。基本いくみさんクールだから、熱が伝わってこないけど(笑)

表に出にくいタイプなんですよ。。。冗談言っても冗談とわかってもらえないし(笑)

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