ココロの中のイメージをコトバとカタチに

なぜ一人で英語教室を始めたのかを語ります【制作担当Ikumiの場合】

余裕綽綽で英語教室を始めたという…制作担当いくみんの開業物語、聞いちゃいましょ

余裕シャクシャクではないですけどね(笑)でも、私は確かにあんまり不安とかは感じてなかったですねぇ。

「感じてなかったんかーい(゜o゜)\(-_-)」

「さ、さすが(((( ;゚Д゚)))」

「ふふふ、やはりね」

Ackoちゃん、一人三役ありがとう
はーい!んじゃ、まずは、なんで英語教室をやろうと思ったんですか?

いつか学びの場を作ろう、というのは20歳くらいからぼんやりと考えていました。結婚して、子ども育てて、子育てが一段落したくらいに、中学生向けの塾とか出来たらいいな~と。それでまずは塾講師になったんですよね。

その後いろいろあって、マスコミ関係の関連会社とか、WEBサイト制作会社とかで働いたりしました。

30歳を過ぎたくらいに結婚して、すぐに長男が生まれて。育休をとって、春から職場復帰するつもりだったのですが、前職は繁忙期には終電で帰るのが当たり前のIT業界。とても子育てしながら出来る仕事とは思えず、部署の変更をお願いしていたのですが、そこに通してもらえず…。さてどうしたものかと思っていた時に、次男を妊娠していることがわかり。

「やりたいことやれば」と夫が言ってくれたので、退職することにして、すぐに英語教室を始める準備をしました。

WEBサイト制作業から英語教室、というと急な感じがしますが、元々は自分で塾をやりたいと若いころから思っていたので、それが前倒しされた~!くらいの感じでした。

不安とかなかったんですか?

うーん…それはありましたよ!人並みに(笑)

開業ってどうしたらいいのかなぁ?とか、集客ってなにからすればいいのかなぁ?とか、ほんとに一人で仕事になるのかなぁ?とか。ちょっとだけ考えました。

ちょっとだけかいっ!

だって、グダグダ考えていても何も始まりませんからね。

親子英語教室なら、レッスンの用意とか歌の練習とか、全部子どもと一緒に出来ると思いました。仕事が生活の一部、子育ての一部になる、こんなにいいことないじゃない♡って思ったんですね。

私の性格からして、「子どもの都合で仕事を休む」とか「仕事のせいで子育てが満足に出来ない」とか、そういう発想になることが耐えられないと思ったのです。どっちかをどっちかのせいにするような生き方は嫌だなって。だから、子育てがイチバン!仕事がニバン!だけど、どっちも楽しめる選択をしました。

それと、英語だから、絶対に需要はあるだろうなって思っていました。当時赤ちゃんだった長男を連れて、よく市が開催している親子広場とかにこっそり通って、通りすがりのママたちのおしゃべりを観察したりしていました。

私、人見知りなので、知らない人と話すのがホント苦手なんですよ(笑)だから部屋のすみっこでボーーーっとしている感じで、いろんなママたちを見るともなしに見てたんですよね。

そうすると、やっぱりいろんな悩み事とか、子育てへの想いとかが聞こえてくるじゃないですか(絶対に一緒に会話はしないんですけど)。そういうところで、お母さんたちはこういう情報がほしいんだなぁって感じたりしていました。今思うと市場調査ですよね(笑)当時はそんなこと考えもしませんでしたが。

なるほど。ぼーっとしながらも、綿密な計画を立てていた、という訳ですね!ふむふむ。

で、いざ、開業するぞ!となったときに集客の不安とかはなかったんですか?

それは、実はなかったんですよ!というのも、私、ネットおたくで♡1997年にインターネットに出会ってから、どっぷりはまっていたのです。テレホの時代からですよ。マダム、テレホって知ってます??22:55になったらPCの前で待機するんですよ、わかる人いるかなぁ(笑)

でね、その当時からオフ会をちょこちょこ企画していました。最初の頃は掲示板ですよね。次にチャット。メッセンジャー。mixi…こういう媒体を使って、同じ趣味の人たちとオンラインの交流を楽しみ、そしてオフ会を企画しては遊んでいました。

私にとってネットで人を集める、というのは、ビジネスのひとつではなくて、遊びのひとつだったんですね。集めるというよりは、集まる。やりたいことを発信していれば、それに興味をもった人が勝手に集まってくるのがネットの世界。だから、教室を始めるとなったときも、何の迷いもなくmixiで集客し、最初から生徒さんに困ったことはありませんでした。

ブログとかね、ホームページも、全部自作できますしね。なんせ、前職がWEBサイト制作業務だったものですから、その辺りのことで困ったこともなかったのです。

クチコミとかチラシまいたりとか、しなかったんですか?

全然ないです。クチコミほど当てにならないものはないと思っているので。あ、思っていので(笑)なんていうか、女性同士の「あれいいよ~」みたいなおしゃべりの感覚でレッスンに来てほしくなかったんですよね。ちゃんと、私が提供するレッスンの内容をみて、来たいと思った人に来て欲しい。同じ理由で、チラシも作ったことがありませんでした。チラシって書ける内容が限られているから。

それとですね。私は生徒さんへの連絡や出欠管理もすべてオンラインで行っていました。だから「私パソコン苦手なんですぅ」とか「私、ネット関係弱くてぇ」という方に来られると困るんですよ(苦笑)そういう意味でも、最初からネット媒体以外での集客はしていません。最低限、ネット環境から予約できる人じゃないと参加してもらったあとが大変だからです。

なんかめっちゃ辛口ですね(汗)

うんうん、わかるよぉ

ほんとですか?マダム(笑)

ちゃんと中身をみて来て欲しいという意味では、無料体験レッスンもしていません体験レッスンは1,500円。月謝も、このあたりの相場からみると、ちょっとだけお高めに設定していました。

だから、体験に来てくれる人のほとんどは、ブログを読み込んで来てくれているから、入会率も9割超えていたと思います。

へぇ、最初から順調だったんですねぇ。…とは言いませんよ!大変だった時期、あるじゃないですか!その話もしてくださいよ!!

そうですね(笑)

今、なんか偉そうに書きましたけど、↑これは親子英語レッスンの話なんですよね。私、親子英語レッスンの他に、最初は英語なしの親子サークルも運営していました。これはですね、月会費200円です。月2回の活動で、月会費200円。つまり1回100円。きょうだいがいても1回100円

その頃は、1歳の長男と0歳の次男を連れていたので、私自身が我が子と一緒に楽しめる親子サークル子どもたちが大きくなったら本格的に教室を始めるための修業期間、と割り切って活動していました。

今だから言えますが、やればやるほど赤字ですよね~。今と同じクオリティの活動をしていましたから。1回100円で。

不安とかは特になかった私ですが、一応謙虚さは兼ね備えておりますので、何もかもが初めてで手探りだから、これくらいの値段でも仕方ない。自分の勉強のためと思って続けよう。そう言い聞かせていました。2年間ほど。

2年!思ったより長いわ(笑)

ですよね~。2年目の後半は、悶々としてましたよ、正直に言うと。まじめにやっていることがバカみたい、と思うこともありました。

だけど、参加している方のほとんどは本当に素敵なママたちばかりで…。そういう素敵な人たちとの出会いがあったから、続けていられたんだと思います。

なるほど、人並みに苦労した時代があったんですね…(涙)

あんまり苦労と思ってないですけどね(笑)

どんなことでも、すべて自分の糧になるし、経験値が高ければ高いほど、次に進むのが楽しくなりますから。嫌なことももちろんありますよ!でも、それもいい経験。次に、嫌にならないようにすればいいだけのことです。

だから、「自分で英語教室やりたいな」って思っている人は、そう思っちゃった時点でそれはきっとやりたいことだから。やればいいと思う!とりあえずやれば、何かしら得るものがある!石橋たたきすぎて壊すくらいなら、石橋たたく前に渡ればいい。

それでもみんな不安とか心配とかあるんですよぉ!

うんうん、だから私たちがいるんですよね?ね?マダム!

そうそう、いいね、いいね!いい感じだね

じゃ、今度はマダムに開業物語を語ってもらおうかな~♪

…んSee ya

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Ikumiさんがレアケースですから。

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